2007.11.14 生まれました
予定日ぴったりの11月2日午後6時26分
3088グラムの男の子を無事に出産しました。
ニックネームは「おーくん」にしました。

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(「どーも!はじめまして!」とでも言い出しそうな片手あげポーズでご挨拶)

母子同室の病院でしたが、出産した日の夜は新生児室で預かってもらい
翌日に会った時はなぜか下の写真のようにモヒカンでした(^^;)

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みーたんは弟を抱っこしたがったり、泣いていると「あ!あ!」と焦って教えてくれたり
オムツを持ってきてくれたりと今のところはお姉さんぶりを発揮しています。
これからどうなっていくんでしょうか。

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(病院での面会。抱っこして満足そうなみーたん。)

出産自体は前回のなが〜〜〜い出産がうそのように
陣痛が本格的に痛くなってから2時間もしないうちに生まれました。
職場から焦って私の実家へ向かった立会い出産希望のダンナは
残念ながら出産には間に合いませんでした・・・。
母はみーたんのお世話もあったので、今回はほぼ1人で陣痛を耐えました。

2人目でも陣痛は相変わらず激痛で、こんなに痛いならこれで出産は最後だ・・・と
陣痛中はずっと考えていましたが、出産後すぐにその痛みを忘れてしまうほど
前回と比べるとあっという間で、まだ余力を残したままの出産でした。
無事に生まれた嬉しさで、出産直後に涙が出るほど気持ちにも余裕がありました。
前回は疲れ果て、終わった!という気持ちでいっぱいだったので・・・(−−;)

今回普通分娩を初めて体験した感想は、分娩台に上るまでは気づかなかったのですが
陣痛の痛みがある中で「分娩台の上で足を広げてください。」と言われた時
ええ〜!!この痛みの中でそのポーズを取れるわけないじゃん!!無理!!
と心の中で本気で思ってしまいました。(でもやらないと産めないのでやりましたが)
産む時に足を広げることはわかっていたはずなのに
その状況にならないと、それがいかに苦しいことか気がつかないものですね。
このことが今回の出産で一番印象的で忘れられない思い出(?)になりました。